The motorcycle diaries

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掲示板2010
 掲示板2010年のコピーです。

●管理人(891) 題名:インドのクリスマスに思う 投稿日 : 2010年12月27日<月>18時08分
インドからナマステ。今日はクリスマスだけれども街には飾り付けも殆ど見当たらない。いつも通り夕方の街は無秩序な渋滞に包まれている。サリーというヒンドゥーの民族衣装をまとった女性達、グルカという目だけを出す衣装のイスラムの女性、生まれてから死ぬまで一度も髪の毛を切らないというシーク教徒のターバンの男はバイクに乗るときもヘルメットを免除されている。そんな宗教色満載の街を見ていると実に面白い。
客先のインド人からは正月も働いてもらえないかと打診されていた。さすがにそれは勘弁してもらうが、聞けばインドの正月は3月にあって1月1日は何の意味も無い日だから普通に仕事があるのだそうだ。そんな調子だからキリスト教がマイナーなこの国ではクリスマスも関係なく仕事があることが多いらしい。
 日本人にとって馴染みの薄い話題だけれども、世界は宗教と深く結びついている。ここインドでも多数派のヒンドゥーに属するかイスラムに属するかで人生に大きな影響が出ると聞く。世界中の多くの国では宗教の力と国力には密接な関係がある。
 大航海時代にヨーロッパの国々が世界中にキリスト教の布教活動をしたのは正に国力の拡大のためと言っても過言ではないと思う。お陰で欧州各国は世界中に植民地を持ち、貿易で潤い、植民地支配の終わった今でさえもアフリカで南米で、ここインドでも言語支配という最強の武器を持ち続けている。
 かたや日本はどうかと言うと、キリスト教徒でもないのにクリスマスを祝い、その意味を考える人など先ずいない。意地悪な言い方をすれば異文化の象徴に無邪気に自ら尻尾を振る犬みたいな存在だ。戦前の日本にはクリスマスなんて殆ど無かった。これが戦争に負け資本主義を受け入れた結果なのだと思う。負けた相手がイスラムの国々だったりしたら、今頃日本ではクリスマスの代わりにもしかしたら断食が流行っていたりしたのかもしれない。
 はて、日本人にとって宗教とは何なのか、という問いが世界旅行を始めた学生のころからずっと頭にあった。僕自身今も特定の宗教を信じていないし、日本は世界にも珍しい無宗教国家なのだと考えていた。ところが考えれば考えるほど実は僕自身も含め日本人は日本古来からの神道に深く影響されていることがわかる。神道には聖書やコーランの様なはっきりした経典が無いし、実態の見えにくいスピリチュアルな宗教だから信者なのかどうかも本人にさえ分からない。そもそも信者という言葉が当てはまらない。
 全ての事物を受け入れて尊重する考え方だから、かつてはインドから中国を通じて入ってきた仏教も受け入れて神仏混合され、そして今、欧米文化をも寛容に受け入れようとしているのかもしれない。
 日本でJRの電車に乗るといつもどうしても気になることがある。駅名を英語で車内放送するときの発音だ。例えば“中央林間”という駅をJR風に言えば“チュオーリンカーン”といった感じになるだろう。大統領の名前じゃあるまいしバカバカしい。外国人に対してそんなお節介なサービスをする国を僕は他に知らない。
 韓国人や中国人は国際舞台で名を名乗るときに本来の順序である姓名の順で話すのに対し、日本人は“タロウ、ヤマダ”と相手に合わせる。
 たまに欧米にかぶれた日本人を見ると不びんに思う。世界を見れば見るほど、知れば知るほど、日本文化の素晴らしさに魅せられ誇りと自信が芽生える。多分彼ら、彼女たちはそれをまだ知らない。
 しかしこういった日本人の痛々しいまでの欧米文化への偏重、外国人への配慮は、その良し悪しはあるとして、それこそが神道の持つ謙遜と慎み、寛容さではないかと思う。神道以外のバックグラウンドではあり得ないことではないだろか。実は日本も相当な宗教国家と言えるのかもしれない。
さて、謙虚にカレー食べて謹んで額に赤い斑点を付けて帰ろうかな。 

●やまちゃん(475) 題名:クリスマスは我が家もしなかったよ 投稿日 : 2010年12月28日<火>12時04分
管理人さん今日は、やまちゃんです。
新宿でお昼をしたのを憶えていますか?
クリスマスは共産党国家の中国でもお祝いしますので笑ってしまいます。
昔上海から来た中国人とデートしたことがあり、東京タワーに連れて行くとクリスマスプレゼントにと電気照明付きの東京タワーを買ってくれとねだられました。
でも中国は200Vなので帰っても使えないからと買ってあげませんでした(笑)。
我が家ではほとんど日常は無宗教ですで、子供たちも巣立って行き長男は結婚しました。夫婦二人きりなので、血糖値も高いこともありクリスマスケーキはおろか、何のお祝いもせず、普段の生活でした。
会社勤めの時はバレンタィンデーなどという厄介なものがあり、義理チョコなど貰っても迷惑なだけで後日のホワイトディーに一人1000円づつ集めてお返しをする悪習を私が職場でなくしたことがあります。
メーカーの商業主義に乗せられる愚かさと悪乗りするマスコミ等の影響を排除する勇気が必要です(笑)。
宗教について言えば神道に若い頃興味があって、古事記や日本書紀を何度か読んだことがあります。微妙に細部で異なる点があり興味深かったですね。例えばイザナミノミコトの葬られた場所が淡路島であったり紀州の有馬村と異なる点とか、古事記にも伊勢の底本以外にも、貴族の家系に伝わった一書にいわくという異伝がありこれもまた微妙な違いがあります。
富士山で祭られている主神にコノハナノサクヤビメがいますが、これは天孫降臨をしたニニギノミコトが国津神の娘で美人の彼女を妻にしたことから始まり、全国の浅間神社の祭神です。日本の神は八百万の神で一神教の対極にいますが神が死ぬのも人間に近くて面白いですね。
ところで今インドにいるのですか?
インド人も自己中の方が多いのではないでしょうか?自己中のタイ人の上を行くのでバンコクではインド人はずいぶん嫌われているようです。
友人がバンコクの安アパートに居た時、ドアを開けっ放しで大音量のインド音楽をかけていたので迷惑だったといってました。こういったタフな民族の中で生活するのは大変ではないかと思いますが、ところでインドで何しているのですか?
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Res:管理人(196) 投稿日 : 2011年1月2日<日>21時26分
 山ちゃん様、こんにちは。勿論覚えていますよ。
 中国人からのプレゼントの要求、面白いですね。如何にも中国人らしいですね。
そんな彼らには悪気は無く、取り敢えず言ってみてうまく行ったら儲けもの、
という発想だと聞いたことがあります。特に中国人は目に余ることが多いですが、日本の外に行けばありがちな話ですね。そんな外国に対して友愛とか思いやり予算とか唱えている政治家達には頭が痛いですね。
 私と付き合いのあるインド人達は非常に洗練されていますが、インドの街を見ればご指摘の通りかもしれませんね。まず車。他の交通の事など全く気にしないで本能の赴くままに走りますから助手席側のドアミラーが無い車が多いですし、有っても殆ど後ろなど見ないですね。トラック車体後部には誇らしげに”警笛鳴らせ”って書いてるのも面白いです。警笛鳴らしても退かないですけどね。そもそも聞いてないんでしょう。動物的というか、洗練された人間には未だ遠い感じですね。ストレスは勿論大きいですが中国を経験していれば世界中殆どの場所でまあまあ暮らせるような気がします。

●管理人(256) 題名:103 投稿日 : 2010年11月12日<金>01時00分
103歳を目前にして祖父ちゃんが他界した。
骨壷からあふれ出そうなほどの骨太さは骨太に生きた祖父ちゃんの人生みたいだ。
日産自動車の前身でエンジニアだった機械好き、金や権力への頓着なさ、しきたりや慣習に捉われない客観的な視点、古いものへの愛着やこだわり、そして大の猫嫌いまで、それら全てが隔世遺伝で確実に僕の血の中に受け継がれている。
昔聞いた斉藤由貴の歌で卒業式で泣かないと冷たい人と呼ばれそう、というフレーズがあったけれど、もう100歳を超えて目出度いのだし誰も葬式で涙なんて流さない。祖父ちゃんだって好奇心旺盛な魂が言うことを聞かない老体から開放されて喜んでいるかもしれない。
昔墓参りの時、祖父ちゃんが”生意気な坊主にお布施をやることはない”と言って浄土宗のお経のテープを買ってきたことがあった。そしたらお祖母ちゃんが”うちは浄土宗じゃなくて浄土真宗ですよ”とたしなめられて渋々坊主にお経を頼んでいたことがあった。そんな祖父ちゃんだからきっと、金のかかる葬式なんぞ要らんわい、と天国で思っていたかもしれない。
7、8年前の正月だっただろうか、祖父ちゃんをバイクの後ろに乗せて家の周りをゆっくりと走ったことがある。狭い行き止まりでUターンする時にもう殆ど車椅子だった祖父ちゃんが自分で降りて押すのを手伝ってくれた。精々時速10kmくらいなのに”今60kmくらい出ているのか?”と後ろから楽しそうに聞いてくれた。祖父ちゃんの時代では珍しくGHQの払い下げのハーレーを乗っていたくらいだから心躍る瞬間だったのだろう。あれが多分最後の祖父ちゃんとの意味のある心の会話だった気がする。
一期一会を大切に生きて行きたい。

●管理人(375) 題名:冒険ライダー 投稿日 : 2010年10月29日<金>01時12分
伊達家の米沢城の駐車場でバイクに目が釘付けになった。
どこからどう見ても世界一周中にしか見えないバイク。
ヨーロッパのどこかで見たことのある黄色いナンバー、
モトグッチは大改造してあり、お決まりのサイドアルミボックス、リアボックス、GPS、タンデム用インカム、増設タンクがあちこち、ありったけの荷物、スペアタイヤ、そこまではさして驚かないけれど、屋根、ワイパー、スタック脱出用のウィンチが2基、スノーチェーン、そしてそれら巨漢を支えるためにフロントフォークまでもが頑丈なスイングアームの様に改造されている。
世界旅行中の色んなオートバイツーリストに会ったことがあるが、こんな戦車みたいな超重装備のバイクは初めてだ。
そこまでしてバイクで旅がしたいのか?車でいいじゃないか、と個人的には思うのだが、なかなか面白いやつらだ、と思い近くを歩いていると本人達を発見した。
多分ヒゲを生やした少し汚れた感じの服装のドイツ人カップルだろうと思っていたのに、割と小奇麗な服装でスマートな顔立ちの30代と思われるイギリス人っぽい感じでびっくりした。
日本人旅行者とドイツ人旅行者は世界の果てまで居るし、日本人が居ない果ての果てにも大概ドイツ人は居る。そしてモトグッチみたいな変わったこだわりを持ったところもドイツ人の気質そのままだったけれど、話してみるとイギリス人だった。
考えてみると、世界旅行界1番人気のドイツ製BMWのGSを選ばなかったところがイギリス人なのかな。
彼らは1年かけて世界1周中でウラジオから渡ってきたところだった。
かつて僕らが渡ったロシアはシベリア横断道路の完成で随分様変わりしている様子だった。これから豪州、NZ、チリを経由して北米を横断してイギリスへ帰るとのこと。
とても1年じゃ短すぎるし、ハイライトの南米をチリの高速道路で通過してしまうのは勿体無さ過ぎる。それにアフリカ行かないんじゃ泥沼でウィンチ使う機会も無いんじゃないか、彼女と一緒は妥協するとしてもインカムは欲しくないなあ、と、色々余計な考えが頭をよぎる。
まあ、それでもやっぱり天晴れな奴達でした。旅の成功を祈ります。
彼らのサイトです。検索してみてください。
guzzioverland.co.uk

●相部屋さん(657) 題名:元気にしてそうですね 投稿日 : 2010年10月25日<月>17時34分
この名前で判るかな?元気にしてそうでなによりです!小屋ができたら見せてね。
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Res:相部屋さん(026) 投稿日 : 2010年11月6日<土>22時10分
よろしく
Res:管理人(391) 投稿日 : 2010年11月4日<木>22時46分
よし、やろうか。適当に貝塚メンバーも誘ってさ。ちょっと今は立て込んでるから11月下旬以降、できれば年内にしよう。そのうち連絡するよ。
Res:相部屋さん(476) 投稿日 : 2010年11月3日<水>20時41分
そうです。よく分かりましたね。同窓会しますか。

Res:管理人(862) 投稿日 : 2010年10月28日<木>22時01分
おっ、陽三君だね。この前良く似た人と車ですれ違ったよ。
小屋はね、見た目は大体できたんだ。週末の大雨に備えて明日は雨樋つけなきゃ。
そのうち写真付きのページに移行するよ。
最近袋井に家買ったんだ。
14畳の和室もあるけど昔6畳一間で一緒に生活した仲だから同窓会するときは6畳の部屋を用意するぜ。

●管理人(843) 題名:天竜杉 投稿日 : 2010年10月6日<水>20時17分
 6月から建築中の小屋もだいぶ小屋らしくなってきました。
 先日は天竜に材木を発注しに行きました。
探しているのが特殊な板なので材木屋にはまず無いし、製材所でも扱わない所が多く、製材所を渡り歩くことになりました。それでもさすが天竜の人と言うか、行く先々で同業者を紹介してくれたり、みんなとっても親切。業者じゃなく個人だから珍しいようで益々親切。今まで気が付かなかったあちこちに大きな製材所があってびっくり。
 天竜は獣道に至るまで隅々知り尽くしていると思っていたのに嬉しい天竜新発見の旅でした。
 最後はいつも行く昭和の香りのする名物の大判焼き屋に寄ると、
”今年は夏が長かったから明日からなのよ”と店の美人姉妹。
”御免ね、いつもありがとうね”と言ってアイスクリームをサービスしてくれました。
やっぱりいいね天竜。

●管理人(596) 題名:インド日記その2 投稿日 : 2010年9月20日<月>21時59分
またまたインドに行ってました。
インドに限らず人口密度の高い場所に資本主義を掛け合わせると良くも悪くも猛烈なエネルギーが見られますね。仕事にせよ遊びにせよ、体力があるうちじゃないとこの国は無理だなって僕には思えます。
夜間の高速道路での話。
目の前を走っていたトラックが急ブレーキ、そして鈍い音。
轢かれて体を痙攣させているのは中央分離帯に群れていた牛のうちの1頭。
田舎道では牛やヤギに阻まれて車が立ち往生することも多いし、
高速でも車、バイク、歩行者、そして動物が無秩序に乱れているから、
事故を見ても特に驚きは無い。轢かれたのが人間じゃなくて良かったと思うくらい。
そのくらい自分の感受性の感度を下げておかないとここでは疲れきってしまう。
はてヒンドゥー教で聖なる牛が轢かれるとどうなるのか?
もちろんインド人は牛肉は食べない。
しかし直ぐに何処からともなく精肉業者が現れて片付けてしまうのだそうな。
外国人用として何処かのホテルのレストランの皿に並ぶのだろうと。
超大国インドでは、全ての物事が津波に押し流されるようにしてやがてうねりの中に消えてゆく。移動するカリブーの群れの様に人間も立ち止まることを許されず、動物としての自我を認識させられる。
そんな強烈な印象の国です。

●YAMA○A(700) 題名:いつから 投稿日 : 2010年8月31日<火>20時55分
アナウンサーになったの?
http://www.youtube.com/watch?v=15QQ_BEl82E
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Res:管理人(180) 投稿日 : 2010年9月1日<水>00時39分
スメッツさん?
確かに海外ではメキシコ人とたまに間違われるしねえ..。
先週長野で初めて入った果物屋のおばさんに”あんた目は優しくていいんだから、そんな髭生やしてちゃ駄目だよ、無ければモテるのに!”なんて言われたしね。
先日もやっぱり新潟で知らないおばさんに”あの人あんな髭生やしてるけど堅気なの”って陰で噂されたしね。
何かと話題になる髭。まあ話題になって面白いからいいかな。もう16年も髭があるから剃ったら寒くて風邪ひいちゃうかもしれないしね。
オフロードレースカー怖いですね。僕もBajaのレースで4輪に抜かれる時、命がけでサボテンの陰に逃げ込みましたよ。懐かしいなあ。

●管理人(902) 題名:通訳 投稿日 : 2010年8月5日<木>23時51分
トヨタで通訳をやったこともあるというインド人じいさんとの日本語会話。
私:あの街中をいっぱい走っている3輪車って何ccですか?
通訳:うん、インドはね、免許よくいろいろいいですよ。
私:へっ?ええと..ああそうですか。まいっか。
通訳:でもね、日本人は素晴らしいですよ。
私:何がですか?
通訳:実るほど、頭を垂れる、稲穂かな。って謙虚さがいいですよ。
私:おー!!!
なかなか日本人の謙虚さだとあれで通訳とは名乗れませんな。
おっさん理解してるんだろうか?
ま、面白いおっさんでした。
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Res:管理人(814) 投稿日 : 2010年8月8日<日>20時43分
ナギラちゃんも顔がベテラン芸人みたいだぜ。
声もベテラン芸人だけどさ。
またひょっこり遊びに行くよ。
Res:なぎら健弐(649) 投稿日 : 2010年8月6日<金>19時47分
なんだかM瀬さんが、どんどん日本人臭くなってきているような。
語り口調がベテラン芸人みたいですね。
あ、ちなみに僕は元気です。

●管理人(902) 題名:BRICs制覇 投稿日 : 2010年8月4日<水>19時31分
インドへ行ってきました。
中国が大丈夫な人はインドもOK、インドが好きになる人は中国も好きになる、と昔耳にしたものです。
管理人の場合、昔中国で肉体的精神的に打ちのめされた経験があるのでインドは避けてきたので恐る恐るの上陸でした。
案の定というか、やっぱり凄いです。混沌という表現がぴったりきます。
秩序ゼロの交通。ルールなんて皆無。追い越しは右から左から当たり前。途切れることがないクラクションの嵐。高速道路を逆走する車やバイク。追い越し車線に突然現れる同じく”逆歩”する牛やヤギ。命がけで横切る人や動物の群れ。道路の真ん中で放置されたままの事故車や故障車。そんな中をぶっ飛ばして走る私の運転手さん。やり直しがきかないからテレビゲームなんかよりよっぽど刺激的。迷わず後ろでシートベルト締めちゃいました。
食事や宗教やら田舎の風景やら、他にも面白いことがたくさん。また機会があったら写真付で紹介しましょう。
これでBRICs制覇。管理人のお気に入り序列はそのままBRICsですね。
Bがずば抜けていますけれど。

●管理人(832) 題名:男の夢 投稿日 : 2010年7月20日<火>01時10分
HPだいぶ放置していました。
この秋で開設2年ですが知らぬ間に延べ1万人近くも見に来てくれたのですね。
管理人が殆ど管理していないにも関わらず、ありがたい事です。
ネットの力に驚きです。
さてネットより肉体労働派な管理人の最近の遊びは在来工法の小さな小屋作りです。
ユンボで整地して、基礎打って、木材の刻みやって、棟上げ。そこまで進みました。
大工さんに教えてもらったり手伝ってもらったりもしますが、基本的にDIYです。
もちろん安くなるけれど、こんな楽しい仕事を全部任せるなんて勿体無い。
将来自宅を自分で建てるための布石のつもりです。
小屋はもちろんバイク小屋です。
全てのバイク乗りにとってガレージライフは夢ですからね。
”家は要らないからガレージが欲しい”って友人の言葉に頷く人は多いでしょう。
当の管理人も小屋で寝られるように2階を製作中です。
時間があれば写真で紹介できるサイトにお引越ししましょう。
そんな時間は無いかな。

●こまっぺ(293) 題名:タンデム 投稿日 : 2010年6月1日<火>18時24分
ニヤケすぎ!
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Res:管理人(731) 投稿日 : 2010年6月13日<日>23時02分
トトトトト棟梁!!!!
ブラウンのタウンエースじゃないのが残念ですけどバイクも積みやすそうですね?
しかし、かっこいい!!さすがは最後の江戸っ子。
それにしても似顔絵が似過ぎです。
Res:ひみつ(527) 投稿日 : 2010年6月9日<水>21時28分
何?レンタルバイクの人?
http://www1.rurbannet.ne.jp/~kurumaisutaxi
Res:管理人(456) 投稿日 : 2010年6月6日<日>21時47分
こまっぺ恐るべし...ウルトラ警備隊に扮装してるのに。

●管理人(320) 題名:名阪 投稿日 : 2010年4月4日<日>09時18分
日本の春、最高ですね。暖かいし桜が綺麗だし人も楽しそうだし。
異常に寒い今年の欧州の冬にやられて両手両足がしもやけになって帰国しました。
寒いからって理由じゃないけれど何度行ってもドイツはどうも苦手。もちろんとても綺麗な国だし人も親切なので観光で行くには良い場所ですが。この話は別の機会に。
いよいよ開幕ですね、全日本モトクロス。って出場する友人から聞いたのだけど。
初戦は思い出の恐怖の名阪。僕の全日本2戦目にしてラストレースになった場所。
5年も前のこと。フープスでクラッシュして骨折。担架で医務室に運ばれたけれど、息が吸えなくて脂汗を流してうめいていたら、若い看護婦に”あなたチンチン付いてるんでしょ、しっかりしなさい!”なんて言われてしまった。男をやめてもいいくらい苦しかったから”小せえんだよ”と呟いたら、笑いながら”じゃあ仕方ないわね”と。でもあとでチームのピットに来て”あの、あれが小さい人大丈夫でしたか?”と心配してくれたらしい。どんなコメントすれば良いんでしょうね、こういう場合。まあ以来看護婦というのは最も尊敬する女性の職業になったわけです。
仲間もすぐ駆けつけてくれたものの、全日本チャンピオンの友人に折れた肩を笑いながら叩かれて”はい!治ったー。間瀬さんはオーバー(リアクション)だなあ”と。
その後も苦しむ僕の横でクラッシュシーンのビデオを見て大笑いする仲間達。
そう、みんな僕よりもずっと酷い怪我を乗り越えてきているから、その程度じゃ心配してくれない。勿論病院に見舞いに来てくれたり、すごく気を遣ってくれるのだが。モトクロスライダーはみんな頭がおかしないい奴ばかりだ。
レースから離れてすっかり遠のいたモトクロスコース、久しぶりに行きたいなと思う。レースはもうどうでも良いけれど、会場に行けば仲間に会えるから。しかし入場料結構するしねえ。それとも同窓会の参加費と思えば安いかな。
浜松から奈良の名阪のモトクロス会場まで200km。友人のレースを見に自転車で何度か通ったもの。片道9時間くらいかかったかな。
その途中で乗った思い出の伊勢湾フェリーが寂しいかな秋で終わりなんですね。
秋の全日本名阪に最後の伊勢湾フェリーで行こうかな。
そんな訳で一緒に行く人募集中。
もっとも、もう体力が落ちたのでバイクかも知れないけど。

●管理人(104) 投稿日 : 2010年2月19日<金>17時11分
休みそびれた正月休みを迎えられるかと思ったら、何やカンやで大忙し。週明けから春までドイツでお仕事。そんな訳で春まで更新はありません。ドイツの寒くて長い夜に気が向いたらNZ旅の記事でも書いてきます。では桜の咲くころに。
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Res:じーこ@NZ(864) 投稿日 : 2010年2月20日<土>08時07分
忙しい生活を送られているようですね。
次はドイツですか、僕が興味を持つ国のひとつです。色んな土産話を期待しています。
NZの旅の記事も期待してますよ。

●管理人(620) 題名:頑張って! 投稿日 : 2010年2月8日<月>12時10分
古巣ヤマハの人員大整理報道にショックを受けた。不景気と言っても実感として沸かなかったけれど、800人、全従業員の7%ともなれば顔馴染みの仲間達も多く含まれてしまうだろうから心配だ。
 客観的に考えれば会社はただの無形な人の集まりで、情の通じる友人でも家族でもないけれど、”うちの会社は...”なんてオーナーでも社長でもないのに半ば洗脳された愛社精神を持った純粋で善良な愛すべき人が多い会社だったから不びんに思う。
しかし去年の巨額赤字が続くと仮定すると2年以内に債務超過に転落する会社。やむをえない判断だったのだろう。今のまま存続することは難しいと思っていたけれど、ゆくゆくはジャガーとかハマーとかMGみたいに中国かインド資本の会社になるのかなと楽観していたから....
 どこの大企業にも言えると思うが、効率や利益追求には向かないタイプの人がたくさんいる。ヤマハには特にそんな人が多い気がする。経営者にとっては悩みの種かもしれないけれど、それは色んな人と共存する社会そのものだと思う。直接の利益はもたらさないかもしれないけれど、そんな人達の独特の雰囲気が自由な社風や面白い製品に少なからず反映されてきた様に思う。だから益々ヤマハらしさを失ってしまうのかも知れない。残念だ。
思い返すと10数年前にも規模は記憶に無いが人員整理があった。応じない人に対しては外部肩叩き会社からの圧力があったと聞く。そんな会社があること自体驚きだった。怒って退職する人もいたけれど、それが会社の思惑。自力で生きてゆく心構えの無い人は激しく肩を叩かれて鎖骨を折られてでも、しがみついて会社の行く末と運命を共にするべきかも知れない。
一方で僕はこう考えている。自民党の70歳定年とか相撲協会の引退勧告の話を潔しと思わない。そもそも日本人には古来から出処進退は自ら決めるべし、という美意識がある。サラリーマンに当てはめれば、誰もが定年で辞めさせられるまで、或いは肩を叩かれるまで留まる現状を不思議に思う。それともそんな美学はもう古いかな。
組織に属することの良いこともたくさんあるけれど、不謹慎ながら悪く例えてしまうならば組織人は養鶏場の鶏にすぎない。エサや雨風の心配は無いけれど、自由も天然の旨いミミズも味わえない。だから肩を叩かれてしまう人も元気を出して。もっともミミズ探しとか雨風は覚悟の上。こちらの世界でお待ちしています。
去る人も残る人も、ヤマハの仲間頑張って!

●やまちゃん2号(317) 題名:欠陥車について 投稿日 : 2010年2月7日<日>21時38分
まだ日本の車がアメリカのハイウェーを走るとオーバーヒートする時代を知っている私から見れば日本に欠陥車は多かったですね。
日産の車が高速道路を走行中ドライブシャフトが縄跳び運動を起こして外れるとか、
コラムシフトが運転中取れてしまうとか(三菱コルト1000F、私が運転中でした)、ホンダN360の横転事故は有名ですが、管理人さんは知らないかな?
皆古い話で技術が進歩したら欠陥は無くなると思っていましたが、心の中の欠陥はなかなか治らないようです。
トヨタで言えば下記の欠陥はお粗末ですね。
熊本県警は11日、トヨタ自動車(本社・愛知県豊田市)のRV(レジャー用多目的車)「ハイラックス」の欠陥を知りながら、約8年にわたってリコール(回収、無償交換)などの改善措置を取らず、5人がけがをする事故を発生させたとして、同社お客様品質部長(55)(同市)ら3人を業務上過失傷害容疑で熊本地検に書類送検した。
事故車種は88年12月にモデルチェンジし、前輪にかかる荷重が95キロ増えたが、従来のリレーロッドを使ったため、強度不足が生じたという。
コストを上げない為に同じ部品を使ったのは良いのですが、きちんと耐久検査をしなかった訳です。この時からトヨタに対して小さな不信感が私には生まれました。
プリウスの欠陥の前にアクセルペタルが戻らなくなると言うお粗末な欠陥があるのですが、全体を通して見ると品質管理や車としての熟成のレベルの低下が感じられます。創業家出身の豊田章男氏に生産台数世界一にして社長に就任させると言うのが、そもそも無理に無理を重ねて兵站が伸びきってしまった原因だと思います。
今回のプリウスの問題も凍結した状態でのブレーキの問題のようですが、そういった状態で十分テストしたのかは上記の事例を考えるとなんとも言えません。プリウスに
乗ったことが無いので軽々しく判断は出来ませんが、ハイラックスの事例を考えるとコストを掛けない為に十分な走行実験をしなかったのではとの疑念は残ります。
私はトヨタと利害関係は有りませんので念のため(笑)。
QCやTQCとVA(価値分析)の調和は難しいのですが、行き過ぎたVAは欠陥車に繋がるのが技術者には悩ましい所です。
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Res:管理人(565) 投稿日 : 2010年2月8日<月>12時26分
安全性に関してはご想像のような怠慢は開発現場にはありませんよ。限られた開発期間、そもそも人間は完全ではないのですから100%を達成するのは不可能ですね。技術的な問題よりも人間的、政治的問題が大きい気がします。技術者を代弁して

●管理人(754) 題名:プリウス 投稿日 : 2010年2月7日<日>11時12分
品質問題で話題になっているトヨタ。世間は厳しいなあと思う。
もちろん欠陥は困るけれど、人間が作ったものに完璧なものなんかあるはずが無い。
それが許されないなら怖くて誰も物を作らなくなってしまうかもしれない。
謝ってるんだから許してあげてよって思っちゃう。
プリウスのABSの問題。元同業者としてとても親近感が沸く。
回生ブレーキ回路の時にスリップを検知して油圧ABS回路に戻る時の空走感が問題らしいが、こんなに大事なポイントは入念に作り込んでくるはずだ。だからトヨタの最初の発表にあった”車両の制御とドライバーの感覚のずれ”が本音に違いない。トヨタの人は真面目だから正直に答えちゃったんじゃないかな。とりあえず謝っとけば騒ぎが小さくて済んだのにね。
そもそも報道にある1秒弱の空走が0.1秒とかじゃなくて1秒に近い空走なのだとしたら、そんな不具合をエンジニアが見落とすとは考えにくい。ドライバーの入力が低過ぎて減圧量が足らないから長い空走感につながっているのじゃないかな。でもそれがお客の使用実態なら非難を浴びても仕方が無い。初回のスリップスレッシュを変えて不要作動を減らすのか、初回減圧判断を変えるのか、はたまたやけになってBAでも入れちゃうか。でも他の路面μで本当に減圧が必要な場面でシワ寄せが来るはず。そんなギリギリのところで開発しているのに、ある一面だけ見られて批判されるエンジニアは可愛そうだなあ。
現役時代は出来なかった、こういう話。無責任で嬉しいな。
エンジニアの皆さん、世の中の無責任な批評に負けずに頑張ってね。

●管理人(711) 題名:怪しい人 投稿日 : 2010年2月4日<木>22時05分
本年も残すところあと11ヶ月。
そう思えるほど仕事をしていた1ヶ月だった。正月も仕事、土日も仕事、こんなに根をつめて働いたのは会社員時代以来かな。
もう今年は十分働いたから、あとはのんびりと年末まで長期休暇と行こうかな。
何やってんの、とか、どこで金稼いでるの、とか知らない人から聞かれることがあるけれど、まあ自由人というのは会社とか団体に属す人から見ればみんな怪しい人だからね。そんな人には、怪しい生き方をしています、としか答えようがない。
そんなわけで、先日人生2度目の職務質問を受けた。これで半年で2回目。そうかと思えばお客さんからは社長さん、と呼ばれたり。自由人3年目。いよいよ怪しさが板についてきたのかな。
先日、ブラジルの友人が言っていた。
日本人は金持ちと貧乏人の区別が付かないから驚く、と。
確かにこれは言える。ブラジルでは見ただけで明らかに分かるし、そもそも金持ちと貧乏人の接点が社会に無い。ゲーテッドタウンに住み、ヘリで移動する大金持ちが、貧民街の人と接することは無い。
日本では安アパートの住民が高級車に乗ってたり、手ぬぐいかけて野良仕事をする社長さんがいたりする。それが町内会の会合で一緒に酒を飲んでいたりする。これはこれは外国人からみたらさぞ怪しい人達に映るに違いあるまい。日本の外から見れば日本人は一億総怪しい人だな。

●なぎら健弐(739) 題名:あけました!! 投稿日 : 2010年1月1日<金>21時42分
みなさん?あけましておめでとうございます。
CD気に入っていただけたみたいですね。あのCDを聞くと、僕もライブに行ってみたかったと思います。
僕自身あまり贅沢ができる身分ではありませんが、それでも楽しく生きています。楽しい仲間もいます。これで十分幸せなんですね。これでは向上心が無いみたいですが、こんな生き方も有りかなぁと思います。
今年も楽しく遊びましょう!!
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Res:なぎら健弐(255) 投稿日 : 2010年1月6日<水>22時24分
走り初めをぜひしましょう!!
年末にトラタイヤからMXタイヤに交換したので、多少苦戦すると思いますが・・・
早めに連絡をいただけると嬉しいです!
ヒゲ○リーも笑える企画で開催しましょう。お手伝いします!

Res:管理人(153) 投稿日 : 2010年1月6日<水>10時25分
おめでとう!
なぎら健一の歌にもあったよね
”ペンキの缶カラぶら下げて、こんな生活もいいじゃないか”ってね。
何でもありだよ。おいらも今年も自由人を謳歌しまっせ。
今年は正月返上で仕事してる。多分1月半ばくらいまで静岡に居るんじゃないかな。
何とか時間を作って初乗りに一緒に行けたらいいねえ。
14:15 | - | comments(0) | trackbacks(0) | author : takashimase
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